フォームタグ ホームページ作成支援サイト ウェブライズで素材をゲット
ウェブ ライズ
ウェブ デザイン
サイトマップ
HOME >> HTML >> フォームタグ
コンテンツ

フォームタグ


フォームタグの基本

フォームは、<form>〜</form>の間にテキストやボタンを配置することによって成立します。
このタグの属性にはaction、method、nameがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・action−フォームに入力された情報を処理するCGIやPHPなどファイルまでのパスを入力
 ・method−送信方法を指定する属性で、メールアドレスの後に情報を付加して送信するgetとセキュリティ面でも有効なpostがあります。通常はpostを使用します。
 ・nameJavascriptを使用するときにパスとして使用します。
<form action="../cgi-bin/form.cgi" method="post" name="form1">
※ここにフォームのパーツを配置する
</form>

テキスト

テキストのタグは、<input type="text">です。
属性には、name、size、maxlength、valueがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・size−フィールドの横幅
 ・maxlength−入力可能文字数
 ・value−最初から入力されている文字
<form>
<input type="text" name="text1" size="40" maxlength="30" value="最初から入力されている文字">
</form>

テキストエリア

テキストエリアのタグは、<textarea></textarea>で、このタグの間に入れた文字は最初から入力されます。(入れない場合はタグ同士くっ付けて配置する)
属性にはrows、colsがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・rows−行数を指定
 ・cols−横のサイズを指定
<form>
<textarea name="text2" rows="3" cols="50">最初から入力されている文字</textarea>
</form>

パスワード

パスワードのタグは、<input type="password">です。
属性にはname、size、maxlengthがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・size−フィールドの横幅
 ・maxlength−入力可能文字数
<form>
<input type="password" name="pass1" size="30" maxlength="20">
</form>

チェックボックス

チェックボックスのタグは、<input type="checkbox>で、最初からチェックを付けた状態にするには、checkedをタグの中に入れておきます。
属性にはname、valueがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・value−チェックされたときにプログラムファイルに送るデータ(値)
<form>
<input type="checkbox" name="left" value="左" checked>
<input type="checkbox" name="right" value="右">
</form>

左  

ラジオボタン

ラジオボタンのタグは、<input type="radio">で、最初からチェックを付けた状態にするには、checkedをタグの中に入れておきます。name属性が同じものをグループとして扱い、そのグループの中から一つだけ選べます。
属性にはname、valueがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・value−チェックされたときにプログラムファイルに送るデータ(値)
<form>
<input type="radio" name="position" value="左側" checked>左側
<input type="radio" name="position" value="中央">中央
<input type="radio" name="position" value="右側">右側
</form>

左側   中央   右側

プルダウンメニュー

プルダウンメニューは、<select></select>タグの間に、<option></option>タグをメニューの数だけ入れることによって成立します。
属性には<select>タグにname、<option>タグにvalueがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・name−javascriptやCGI・PHPで入力情報を受け取る時に必要なフィールドの名前(同じフォーム内で名前が重ならないようにつけること)
 ・value−チェックされたときにプログラムファイルに送るデータ(値)
<form>
<select name="color">
<option value="">選択してください</option>
<option value="赤">赤 #FF0000</option>
<option value="青">青 #0000FF</option>
<option value="緑">緑 #00FF00</option>
<option value="白">白 #FFFFFF</option>
<option value="黒">黒 #000000</option>
</select>
</form>

リストボックス

リストボックスは、上記のプルダウンメニューにコントロールキーやシフトキーを押しながら複数選択ができる機能が備わったものです。
<select>タグにmultipleを加えることにより、複数選択が可能です。
<form>
<select name="color">
<option value="赤">赤 #FF0000</option>
<option value="青">青 #0000FF</option>
<option value="緑">緑 #00FF00</option>
<option value="白">白 #FFFFFF</option>
<option value="黒">黒 #000000</option>
</select>
</form>

送信ボタン

送信ボタンは、CGIやPHPにデータを渡すときに使用するボタンで、<input type="submit">タグです。
属性にはvalue、nameがあります。各属性の詳細は下記のとおりです。
 ・value−ボタンに表示させる文字
 ・name−複数のsubmitボタンがあるときに区別するための名前
なお、下記の例では送信ボタンとしての効果をつけていません。
<form action="../cgi-bin/form.cgi" method="post" name="form1">
<input type="submit" value="送信">
</form>

リセットボタン

リセットボタンは、フォームに入力された文字を元の状態に戻す(消す)ボタンで、<input type="reset">タグです。
属性にはvalueがあり、ボタンに表示される文字を入力します。
<form>
<input type="text">
<input type="reset" value="クリア">
</form>

  

ボタン

普通のボタンは、<input type="button">タグで、Javascriptなどでよく使用されます。このタグは、フォーム以外で使用する場合が多いですが、そのときは<form>〜</form>タグを使用せず、このタグだけで使用できます。
属性にはvalueがあり、ボタンに表示させたい文字を入力します。
<input type="button" value="ボタン">


▲トップへ戻る